初めてのサロンに伝えることは、今日相談したい理由、普段の身支度、希望する見た目、避けたい仕上がり、判断に迷っていることの5つに分けて書き出すと整理できます。水戸市のSacre'Hairを初めて使う前に、手元で書ける記入シートを用意しました。

このシートの使い方には一つ特徴があります。一度で書き上げず、予約を決める前、LINEで相談する前、当日の朝の3回に分けて、そのつど必要な欄だけを見返すことです。書く時期を分けておくと、思い出したことを後から足せますし、当日に全部を読み返す必要もなくなります。

なお、このシートは仕上がりや相性を約束するものではありません。自分の希望と、まだ分からないことを分けておくための準備用のメモです。

初めてのサロンに伝えることは、5つの欄に書き出せば整理できます

初めてのサロンに伝えることは、5つの欄に書き出せば整理できますのイメージ

伝えることは次の5つの欄に収まります。紙でもスマートフォンのメモでもかまいません。

各欄は一行で足ります。文章を整えるより、思ったままの言葉で書いておくほうが、あとで読み返した時に自分の気持ちを思い出しやすくなります。

書き方の例を一つ挙げます。これは書き方の例で、特定の誰かの話ではありません。今日相談したい理由に、毎朝まとまらなくて出かける前に時間を取られる、と書く。普段の身支度に、乾かしてからブラシで軽くとかすだけ、と書く。この2行があるだけで、担当者が話をどこから始めればよいかをつかみやすくなると考えられます。

書く時期は、予約の前、相談の前、当日の朝の3回に分けると埋めやすくなります

書く時期は、予約の前、相談の前、当日の朝の3回に分けると埋めやすくなりますのイメージ

5つの欄を一度に埋めようとすると、手が止まりやすくなります。そこで、書く時期ごとに担当する欄を決めておきます。

予約を決める前に書くのは、今日相談したい理由と普段の身支度です。どちらも自分の生活から書ける欄なので、思い立ったその日に書けます。ここが埋まると、なぜ行きたいのかが自分の中ではっきりします。

LINEで相談する前に書き足すのは、判断に迷っていることです。何を頼めばよいか分からない、どこまで変えてよいか決めきれない、といった迷いをそのまま書きます。

希望する見た目と避けたい仕上がりは、予約から当日までの間に、思いついた時に足していきます。街で見かけた髪型や、鏡を見て気になったことをその場で一言メモしておくと、当日までに少しずつ埋まっていきます。

LINEで相談する前に使うのは、理由と迷っていることの2つの欄です

LINEで相談する時は、シートの全部を送らなくてもかまいません。今日相談したい理由と判断に迷っていることの2つを、短く送るところから始めます。

たとえば、毎朝まとまらないので一度相談したい、何を頼めばよいか決めきれていない、という2文だけでも、聞きたいことの輪郭は伝わりやすくなります。これも書き方の例です。やり取りの中で普段の身支度や希望を聞かれたら、シートを見ながら答えれば足ります。

送る前に一つだけ見直しておきたいのは、推測で書いた文が混じっていないかです。このメニューがあるはず、この時間なら空いているはず、といった思い込みは、相談の前提をずらしてしまうことがあります。分からないことは、分からないまま質問として送ります。

シートの2つの欄が書けたら、LINEで予約・相談するから相談を始められます。

空欄が残ったら、不明と書いて公式サイトの案内と照らし合わせます

当日までに埋まらない欄があっても問題ありません。何も書かずに空けておくのではなく、不明と書き、その横に誰に何を聞きたいかを一行足しておきます。

たとえば希望する見た目の欄に、不明、自分に合う長さを相談したい、と書いておく。こうしておけば、当日シートを開いた時に、何を質問するかがすぐに分かります。想像で埋めた答えは希望として伝わってしまうので、判断できない欄ほど不明のまま残しておくほうが相談がずれにくくなります。

不明の中には、相談で決めることと、事前に確かめられることが混ざっています。予約の条件や提供されている内容は後者です。Sacre'Hairの店舗の案内は公式サイトで確認できます。掲載内容は確認した時点のものなので、予約条件は利用する前に公式窓口で確かめておきます。サイトを見ても分からなかったことは、シートの判断に迷っていることの欄に移しておきます。

当日の朝は、避けたい仕上がりの欄を先に読み返します

当日の朝にシートを全部読み返す必要はありません。先に目を通しておきたいのは、避けたい仕上がりの欄です。

希望は相談しながら形が変わっていくことがありますが、避けたいことは自分の中の線引きなので、その場の流れで言いそびれると取り戻しにくくなります。朝のうちに一度読み返しておくと、相談の早い段階で自分から伝えやすくなります。

来店してからは、シートを手元に置いて見返す程度で使います。読み上げる必要はありません。上から順にたどり、最後に判断に迷っていることを質問として出すと、担当者が前の4つの欄を踏まえて答えやすくなると考えられます。

店選びの段階から公式情報を確かめる手順を知りたい場合は、水戸の美容室の選び方と実例 公式情報で確かめる来店前の手順も合わせて使えます。年齢を重ねて髪の扱い方に迷いが出てきた時の相談先の考え方は、水戸の美容室で50代の髪悩み相談できる店選びにまとめています。

よくある質問

LINEで相談する時、シートの内容を全部送ったほうがよいですか

全部でなくてかまいません。今日相談したい理由と判断に迷っていることの2つを短く送れば、聞きたいことの輪郭は伝わりやすくなります。残りの欄は手元に置いておき、やり取りの中で必要になった時に足していきます。

一度に書ききれない時はどうすればよいですか

書ける欄だけ書いて閉じてください。この記事では、予約の前、相談の前、当日の朝の3回に分けて見返す前提にしています。あとから思い出したことを書き足すほうが、自分の言葉が残ります。

予約条件や提供しているメニューはどこで確かめますか

Sacre'Hairの公式サイトで店舗の案内を確認できます。掲載内容は確認した時点のものなので、予約条件は利用する前に公式窓口で確かめてください。

シートに書いたとおりの仕上がりになりますか

このシートは仕上がりを約束するものではありません。自分の希望と分からないことを分けて伝えるための準備用のメモで、どうするかは当日の相談で決めていくものです。

シートの理由と迷っていることの欄が書けたら、LINEで予約・相談するから気軽に相談してみてください。予約の前には、Sacre'Hairの公式サイトで最新の案内と予約条件も確かめておきましょう。

関連するテーマとして、水戸市見川でサロン後の気づきを次の相談に残す観察メモの書き方もあわせて確認できます。